富士山頂が
2009
11月8日(日)
昨年の「これが富士山??」そんな富士山をmilkさんに見せてあげたい・・。
そう言ってreiさんは水が塚公園からの山行を誘ってくれた。
残念ながら昨年は雪になってしまい殆ど見えない状態だった・・
今年もう一度行って見たいと夫が言いだして実行された・
それではreiさんを誘って案内して貰えたら嬉しいな・・・との事でお誘いしてみた。
「喜んで・・」とのお返事で今回も・楽しみ!!
妙義山からまだいくらも経っていないけど「お久しぶり〜〜♪」と言う感じで
富士宮駅で合流
駐車場から見る富士山は形いいね・・素晴らしい!
今日はお天気もいいので宝永火口まで行きますか??
それとも双子山にしますか・・とreiさんが・・
宝永火口まで行きましょう!!
紅葉シーズンも過ぎてしまって
落ち葉を踏みながらの散策です・・。
この時期も静かでなかなかいいですよ・・。
milkさん、これ見て・・とreiさんが言ったのは多分熊さんの引っかいた後の残る木でした。
それもチョッと新しかったな・・。
ここは人が少ないですねー
出合った人は3人だけでした。。
独特のコケも・・
御殿庭を過ぎて・・そして上に登るにつれてコケモモの群生が・・
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よく見ると・・なんとまだ実が残っていました・・。 それならばと暫くコケモモの収穫を楽しみました・。 |
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採れたのはこれだけでしたが・・。 | これが食前酒になるのはいつかな・・楽しみ。。 |
来年は収穫時期に来たいね・・
緩やかな登りからいよいよ急登・・。
富士山らしくなってきた登山道はあの須走のようなザレザレの道。
登るだけでも滑るような感じですが木々の間から見える富士山頂の大きな頭には
感動ですよ。。
それに・・今日は青空!!
山梨県側よりこちらの方が雪が少ないですねー
昔はreiさんは富士山がそれほど好きではなかったと・・
私も・・・
いつから富士山が好きになったのかな・・
やはり山に行くようになって、どこかの山頂を踏んだとき
思わず「富士山は??」と探す自分がいて・・
その時富士山ってなんと素晴らしい山なんだな・・と思うようになった。。
登りきった所が第二火口(二人が見えるところ)
宝永火山の第二火口に到着。
この爆裂の層が凄い・・
赤土だったり近くだとちょっと暖かかったりとのこと
ここで出会ったご夫婦は5合目の駐車場から来たそうです・・そこからならすぐ来れるそうです・。
そちらから来れば第一火口から宝永山もすぐに行けそうです・。
今度はそちらから・・。
奥が第一火口・・手前が第二火口。
真ん中の道を通って右に行くと宝永山・・
宝永大噴火の特徴は大量の火山灰で100km離れた江戸まで火山灰が積もったが、溶岩の流下は無かった。この噴火の噴出物量は8億m2と見積もられている。噴火は富士山の東南斜面で起こり、3つの火口が形成された。上から順に第一、第二、第三宝永火口が重なり合って並んでいるが、第一火口が最も大きいため麓から見ると第一火口のみ目立つ。この時以後富士山は噴火していない。また、宝永山は登山コースが整備されているため、登山が可能である。 |
富士山にもう一つの山ができてる感じで、思わず言葉も出ないくらい凄いものでした。
ここまできて・・・さてどうする・・
このまま第一火口まで行って宝永山の山頂を踏むのもいいけど
時間的にどうかな・・
また来よう・・と結論が出て
ここでランチにしようかと思ったけど風が出ると寒いだろうと
少しくだった所でランチでした。
おかずは・・富士山頂・・
今日はあまり風も無く穏やかでしたが
やはりじっと座ってると寒くなってきます・。
これから双子山方面に進む(この→方面)
象形文字みたいな所が第一火口です・
振り返るとまるでエアーズロックと富士山(笑)
どんどん富士山頂が見えなくなってきて・・・
この後姿を見ながら夫は・・「いつまで話してるんだろう・・・」と遠くからずっと見ていたそうです・・。
まったく話がつきません・・本当に何を話していたのかな??
振り返って富士山を見ながら・・
「あっそうだ・思い出した。。
こんな空とこんな富士山と・・・こんなの見ながらボ〜〜ッと生きていけたらいいね・・
でもそしたら呆けちゃうかもね・・・」なんて事を話していたんだわ・・。
いつまで見てても飽きないんだよね。。
お待たせ〜〜〜♪
自然の中の芸術作品・・。
ここから双子山方面に下るが双子山も今日はパスでした・・
又来ましょう・・。
今日も楽しい一日でした・・reiさんΣd(ゝ∀・)ァリガトォ♪
やっぱり富士山は素晴らしいの一言でした・・
パワーをいっぱい貰って帰ってきました。。
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