朝8時にホテル出発
娘に連絡すると、夕べは家が揺れて2階で寝てられなくて下で寝た、
学校は2時間遅れで始まるという連絡が来た。
娘の所よりガタが来てる我が家は、多分寝られない位の恐怖だったのだろうと思われた。
約1時間で野付半島ネイチャーセンターに着
ガイドさん同行で野付半島散策
野付半島は海に突き出たかぎ針状で、独特の形をしています。中には砂浜、干潟、草原、高層湿原、森林、があり、立ち枯れの風景『トドワラ』や『ナラワラ』といった景勝地があります。
桟橋から船で尾岱沼へ
![]() |
![]() トドワラ 大正池と同じように、立ち枯れのトドマツもドンドン消えてしまうのでしょうね。 |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
アザラシ君
あっちからこっちから顔を出して、ずっと船の方を見て、楽しませてくれました。。
尾岱沼に着いたら、ホタテ尽くしのランチ。
小さな田舎のお店で、おじいさんとおばあさんの経営してる感じ。
とってもとっても美味しかったけど、ホタテの鍋があって、
部屋中暑くて、そしてクーラーが無くて、汗ビッショで頂きまして・・
写真は撮り忘れ・・
とっても美味しかったなぁ〜
ホタテご飯・勿論お刺身・酢の物・お鍋に・和え物
その後は、納沙布岬
今日はバスに乗ってる時間が一番長い日。
納沙布岬は、やはり考えさせられるところでした。。
択捉島、国後島、色丹島、歯舞島
あんな近くに見えて、すぐにでも届きそうな国後島。
そして思っていたよりもはるかに大きな島でした。。
いつでも帰れる様にと、島の見える所で生活していた元住民の方も
すでに亡くなってる人が多く、そんな年月が経ってしまって・・
返還されることはあるのでしょうか?
返還されることが一番の願いですね。
ここからホテルまで約2時間のバス旅。
ハードな一日終わりました。
一日目
二日目
四日目